太陽撮影と言えばDA15だったのですが、FFに移行して使用頻度が下がってしまったのです。
しかもK-1のFFで使える広角と言えばSigma8-16の14mm以上か、FA31です。
こういう場面ではFA31でも狹く感じることがあり、Sigma8-16は光芒の形が好みではありません。
αで使用するSEL1635Zもまずまず逆光に強く、FFで16mmが使えるので、最近広角担当をお願いすることが増えています。
くっきりした光芒を得ようとしたらF16以上に絞らないといけないのが難点ですが^^;
太陽撮影と言えばDA15だったのですが、FFに移行して使用頻度が下がってしまったのです。
しかもK-1のFFで使える広角と言えばSigma8-16の14mm以上か、FA31です。
こういう場面ではFA31でも狹く感じることがあり、Sigma8-16は光芒の形が好みではありません。
αで使用するSEL1635Zもまずまず逆光に強く、FFで16mmが使えるので、最近広角担当をお願いすることが増えています。
くっきりした光芒を得ようとしたらF16以上に絞らないといけないのが難点ですが^^;
この時の目的地は忘れましたが、とにかくいつも使うタクシーが捕まらずに、そのまま歩いてしまえ、と普段歩かないところを延々歩いた時のことですw
ハノイにはいたるところの壁に宣伝と電話番号が書かれていますが、ここはその中でも突出していましたw
そんなに注目を集める場所の壁でもなかったんですけどね^^;
発展中の東南アジア諸国は、どこもバイク天国なわけでありまして。
ベトナムもその例にもれず、というか、むしろその中でも有名な部類に入るわけです。
で、近年では平均所得も増えつつあり、4輪の割合も徐々に増えています。
もともとバイクで埋め尽くされていた道路に、その何倍も場所を取る4輪が加わるとどうなるか。
想像のとおりです。
前回記事で、12月はクリスマス色一色だと記事にしましたが、ここは南国で、ハノイには四季があるとはいえ、10℃を下回ることさえ何日もないわけです。
ましてその時期は1月から2月にかけてなので、北海道出身の自分からすると、飾りつけ以外は全くクリスマスの季節感を感じないわけでありますw
もうすでに2ヶ月前の話ですがw
12月に入ると、ハノイの街中は、クリスマスの一色に飾り付けられます。
半分はHappy New Yearが混じっていますがw
ハノイには、水辺が多く、水不足になるようなイメージは全くないのですが、多くの家で屋上に水のタンクが設置されています。
たまたま泊まったホテルの窓から、様々な水タンクが見えたので、レフレックスの練習を兼ねていろいろ撮ってみました。
αでEVFを使うようになってから、レフレックスレンズが楽しくなっています。
500mmというのは自分のレンジとしては長いので、どこでもいつでもというわけではないのですが、つけっぱなしにしておけば、それなりに何かを撮るようにはなりましたw
あ、ちなみに釣り人と湖に入った人は独立して動いていますw
釣られていません。念のためw
ずーっと使いこなせずに、防湿庫の番人をしていたレフレックスレンズですが。
αを買ってSP500をテストしてから、なんとなく楽しくなってきていますw
ただ、SP500はバルサム切れの影響か、特に遠景でしゃきっとしないんですよね。
画質には定評のあるレンズなので、いずれまた状態のいいレンズを探したいとは思うのですが、ひとまずもっと出番のなかったTM500をテストしたいと思い、持ち出してつけっぱなしにしてみました。
(FBからの転載&再編集)
9月28日は中秋節、29日がスーパームーン(明日)でした。
空を見ると珍しく良い天気で月が綺麗に見れました。
28th-Sep. was harvest moon, 29th was super moon.
It was clear sky, the moon can be seen very clearly.
月撮りは本当は少し欠けている時の方が好きなのですが、何かと話題になっているこの月を撮らざるはカメラマンにあらずという雰囲気になりかけていたので撮りに行ってきました。
I prefer non-full moon for taking picture.
But, I took the moon pictures because I may not be seen as camera man from some one if I don’t take the moon.
望遠セットのテストも兼ねています。
4枚目まではノートリミングです。
5枚目は同サイズに調整をした画質比較です。
I tested for some tele-photo systems.
No.1 to 4 are not trimmed.
No.5 is for comparing by resizing to same size.
No.1/Top-Left:K-5IIs+DA*300(Equivalent 450mm)
No.2/Top-right:K-5IIs+TM500(Equivalent 750mm)
No.3/Lower-Left:Q7+DA*300(Equivalent 1380mm)
No.4/Lower Right:Q7+TM500(Equivalent 2300mm)
以前ブログで画質比較をした結果と同じで、Q7+DA*300が最も解像しています。
As published on my blog, Q7+DA*300 is the most detailed.
それにしても…これほどの望遠だと月を追いかけるのが大変だった^^;
Anyway… such too narrow angle is so hard to continue keeping the moon inside frame.
そしてその翌日、中秋の名月に続き、今日はスーパームーンでした。
最接近時間は日本時間10:46(ベトナム時間8:46)だったので、夜は最接近から少し離れています。
Yesterday was harvest moon.
Today is super moon.
The closest time is 10:46@Japan (8:46@Vietnam).
So, it is not closest in night.
昨日の撮影と今日の撮影で大きさを比較してみました。
昨日は最接近-11:30、今日は最接近+12:30でも撮影です。
たったの1時間の差にも関わらず、これほど大きさが違ったことに驚きました。
I compared the size between yesterday and today.
Yesterday was 11:30 before the closest.
Today was 12:30 after the closest.
I’m surprized the difference despite of 1 hour differential.
白い部分が昨日と今日の大きさの差です。
The white part is the difference between yesterday and today.
「また」Ninh Bìnhに行ってきましたw
でも今回はTràng Anではありません。
写真クラブでハスの花を撮りに行ってきました。
今年3箇所ほどでハスを撮っていますが、どうしても似たようなものしか撮れず、自分の未熟さを痛感するばかりです^^;
だからというわけでもないのですが、扉は仕上げをちょっと変えています。
LightroomCCから、「かすみの除去」というパラメーターが追加されており、通常はこれをプラスに調整することで、霧、モヤ、PM2.5などでスッキリしない景色をクリアに見せるものです。
効果を確認するために、色々触ってみると、マイナス側に振ることで、ソフトフォーカスのような効果が得られそうだということで適用してみたのが扉です。
スポットでの明るさ調整など一切していませんが、ハスの花が光っているような感じになりました。