夜のホアンキエム湖

『夜の賑わい』

『夜の賑わい』 K-1 [31 mm 1-20 秒 (f - 5.6) ISO 6400]

K-1 [31 mm 1-20 秒 (f – 5.6) ISO 6400]

K-1になって、赤に粘りが出たように思います。
K-5IIsの時だとすぐに飽和して、表現力がなくなるし、輪郭も不鮮明になるしで、被写体によっては少し困りものでした。

そのため、以前ひどいことになった被写体を撮りに夜のホアンキエム湖へ繰り出しました。

 
続きを読む

356511 km

『スーパームーン』

 Q7 [300 mm 1-1250 秒 ISO 100]

Q7 [300 mm 1-1250 秒 ISO 100]

11/14はスーパームーンでした。
スーパームーンとは楕円軌道を描く月が地球に最も近づく日の満月で、通常の満月より大きく見える日です。

満月のタイミングと最接近の時間は2時間ほどずれていたため、2時間遅れのほぼ満月です。
Q7+DA300で1380mm相当での撮影です。

普段の満月とどう違うのか、これではよくわかりませんがw

 
続きを読む

Splendid Star Grand Hotel

DSC00398-160924[16 mm 1-125 秒 (f - 4.0) ISO 500]
大教会側にはSplendid Starなんちゃらホテル+その他系列ホテルがいくつもあるわけですが、他より若干値段の高いところでSplendid Star Grand Hotelにはまだ泊まったことがなかったわけです。
たまたまこの時安かったので、多分Splendid Starなんちゃらホテルはこれでコンプしましたw

続きを読む

K-1/α雑記

IMG_7833
ペンタックスとソニーを使うようになって、両者の違いがわかるようになった。
両者をつかってそれぞれに感じたことを率直に連ねてみたい。

正直メーカーが異なればもっと最初は戸惑うと思ったのだが、意外とすんなり使えたのである。
αもボタンやメニューに関してはかなり融通が利くので、思い通りに行かずに撮影に手間取ることはない。
これは使い勝手についてもよく考えられているのだろうと思う。
そのため、決してダメ出しをしたいわけではないのだが、ずっとペンタックスを使ってきたので、ペンタックスで当たり前だったことがソニーでできないということが目につき、ソニーへの要望が多くなっていることは容赦いただきたい。

今まで当たり前だったことが実は当たり前でないということを知り、ペンタの開発陣には頭がさがるばかりなのである。
AFボタン位置の整合性やLVボタンの配置を除けば^^;

 

続きを読む

リングでボケろ

『M』

 K-1 [500 mm 1-2000 秒 ISO 800]

K-1 [500 mm 1-2000 秒 ISO 800]

SP500をK-1とαで遊んでいると、使い慣れ始めたのが少し面白くなり、ネタを探しておりました。
ホアンキエム湖の北側には噴水があって、太陽を受けてキラキラと輝いておりました。

ミラーレンズのリングボケはごちゃっとして背景に置くのはあまり好きではないのですが、リングボケを主役にすれば、面白いのではないかと、ちょっと遊んでみました。

 
続きを読む