4度目のBai Dinh①

『巨大寺院四度』

『巨大寺院四度』 A7RII / SEL1635Z [16mm F4 1/1500 ISO100]

A7RII / SEL1635Z [16mm F4 1/1500 ISO100]

チャンアンに行けばセットで訪れるのがバイディン寺です。
ここももう4回目となりましたw

アジアで最大の寺院と聞いていますが、アジアで最大なら世界でも最大ではないかと思っていますが、不明ですw
寺の敷地を単純に1周するだけで2km超で、その途中で塔やお堂に立ち寄れば3km,4km歩くことになると思います。
しかも階段が続くので結構ハードです。

 
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リアルレゾリューションシステム

『ISO25600/NRなし』

『ISO25600/NRなし』 K-1 / DA*55mmF1.4 [ F8 1/250 ISO25600]

K-1 / DA*55mmF1.4 [ F8 1/250 ISO25600]

Pentaxのカメラは手ぶれ補正のためにセンサーを動かしますが、その仕組を利用した独自の機能が幾つかあります。
アストロトレーサーもその一つですが、リアルレゾリューションシステム(RRS)もその一つです。

通常は不足している情報を補完して得ている画像を、すべての画素で全ての情報を得ることで、補完を不要とし、より描写の細かい画像を得ることができます。
また、通常の撮影と比較して、4倍の情報を持ち、平均化されることで、ノイズも軽減されます。

 
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アストロトレーサー

『オリオン大星雲』

『オリオン大星雲』 K-1 / DA*300mmF4 [ F4 10sec ISO1600]

K-1 / DA*300mmF4 [ F4 10sec ISO1600]

ペンタックスにはO-GPS1というGPSユニットがあります。
K-3IIやK-1にはカメラ内にGPS機能を内蔵しています。

天体撮影では、星は暗いため、長い時間シャッターを開ける必要があります。
しかし、星は見かけ上、天球上を移動しますので、長いシャッタースピードの間に動いてしまい、そのままでは点像として捉えられなくなる条件があります。

ペンタックスのカメラは手ぶれ補正のためにセンサーが動く機構となっています。
GPSにより、緯度経度を検知することにより、星の動きを打ち消すように、星をトレースしてセンサーを移動させ、長いシャッタースピードでも星を点像として捉えるアストロトレーサーという機能が実現できます。

 
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The New Weapon! – DA*55

『はきものや』

『はきものや』 K-1 / DA*55mmF1.4 [ F5.6 1/45 ISO560]

K-1 / DA*55mmF1.4 [ F5.6 1/45 ISO560]

DAレンズながら一応FFにも対応しているレンズです。
スターレンズの中では最も安いながら、描写の評価はとても良いレンズです。
55mmという焦点距離はFFでも自分にはやや長めなのですが、やはり標準レンズは抑えておこうと。
(FA43も標準レンズですがw)

 
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SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

『二本目のFisheye』

『二本目のFisheye』 iPhone SE / - [4.2mm F2.2 1/30 ISO25]

iPhone SE / – [4.2mm F2.2 1/30 ISO25]

もともとSIGMA 10mm Fisheyeという魚眼レンズを持っていたんです。
APS-C用なので、K-1のFFサイズでは使えないのはわかっていて、クロップモードで使えばいいや、と思っていたのですが、実際に付けてみるとAFも動かないし、シャッターも切れない。
そんなわけで今はマウントアダプタを経由してαで使用しているわけですが、やはりK-1でも魚眼を使いたかったので、市場在庫があるうち(生産は終了)に入手しました。

 
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