Hung Yen – 舞台裏

『緑の大地』

『緑の大地』 K-1 / SIGMA 15mmF2.8Fisheye [15mm F13 1/8000 ISO200]

K-1 / SIGMA 15mmF2.8Fisheye [15mm F13 1/8000 ISO200]

撮影会その他です。
メインの被写体はハスと竹籠でしたのでその他もろもろを。

ハスはこんなところで撮りました。
中央に写る機に続く通りのすぐ両脇に、たくさん咲いており、非常に恵まれた環境でした。

 
続きを読む

To Ha村 – 村の風景

『寺の塀にも』

『寺の塀にも』 K-1 / FA31mmF1.8 [ F2.4 1/4000 ISO200]

K-1 / FA31mmF1.8 [ F2.4 1/4000 ISO200]

ライスペーパー村の続きです。
時間軸的には逆転しているものもありますがw

時期的なものなのか、年中このような状況なのかは分かりませんが、立てかける場所があれば、たとえそれが寺の外壁であろうともライスペーパー製造のために利用されますw

 
続きを読む

Cha Ca Tan Tan

K1003790-170325[31 mm 1-45 秒 (f - 5.6) ISO 6400]
以前からチェックだけはしていた店ですが、二度目のハノイで紹介されて、行ってみました。

Chả Cáとは炒めた魚の料理です。
正直なところ川魚は美味しくないことが多いのですが、油で調理しているからか、嫌な臭みは感じません。
しかもこの店ではこだわりの魚、こだわりの調理で特に美味しいのだとか。

続きを読む

BaVi国立公園 – モデル撮影会

『学生さん』

『学生さん』 K-1 / FA77mmF1.8 [ F2 1/90 ISO100]

K-1 / FA77mmF1.8 [ F2 1/90 ISO100]

3月の撮影会はハノイから西に50kmほど離れたところにある高原です。
フランス統治時代にはフランス人の避暑地として利用されていたそうです。

今回の撮影会を計画するに当たり、以前より話のあったモデル撮影をしようということになり、女子学生をモデルに撮影会が行われました。

 
続きを読む

亀の塔

『意図しないレトロ』

『意図しないレトロ』 K-1 / FA77mmF1.8 [ F22 1/8000 ISO204800]

K-1 / FA77mmF1.8 [ F22 1/8000 ISO204800]

ハノイと言えばホアンキエム湖
ホアンキエム湖と言えば亀の塔がそのシンボルです。

人の写真を色々とみていると、一つのものを撮り続けるというのも一つの写真上達の手段かな、と思うところがありまして、見飽きた見慣れた亀の塔ですが、角度を変えて、シチュエーションを変えて、仕上げを変えて色々と撮ってみました。

 
続きを読む

復活のF

『フルパワー』

『フルパワー』 K-1 / FA77mmF1.8 [ F13 1/8000 ISO204800]

K-1 / FA77mmF1.8 [ F13 1/8000 ISO204800]

ピントリングが途中から回らなくなって修理に出していたFA77ですが、無事に治って帰ってきました。
つけっぱにして散歩です。

で、何がフルパワーかというと、ISOです。
肩からカメラを下げて歩いていたら、前ダイヤルが回ってしまっていて、気がつけばISOマックスでしたw

でも、丁寧に調整をしてやれば、画像の縮小は前提ですが、ここまで仕上げられるんです。
色合いは古い写真のようになってしまいましたが、こういった色合いを狙って仕上げることもありますし、これはこれでありかな、と。

 
続きを読む

K-1 with FA77

『路地裏』

『路地裏』 K-1 [77 mm 1-250 秒 (f - 2.8) ISO 200]

K-1 [77 mm 1-250 秒 (f – 2.8) ISO 200]

FA43,FA31に続き、FA77でのスナップです。
いずれのレンズもそうですが、もともとフィルム時代に設計されたレンズで、設計時に意図した画角はK-1でついに復活となりました。

画質に関してはAPS-Cでもその実力は発揮されていたのですが、APS-CではFFの焦点距離1.5倍相当の画角(望遠)になります。
そのため、広角バカな自分にはやや使いにくい画角にもなっていたのです。

 
続きを読む