The World Heritage – Taj Mahal


* インド出張は終わりましたが、ベトナムネタチャージ中です。もう少しインド記事続きます<(_ _)>
『白亜の城』

『白亜の城』 [15 mm 1-90 秒 (f - 5.6) ISO 1100]

[15 mm 1-90 秒 (f – 5.6) ISO 1100]

デリー・アグラの旅最後の世界遺産は2日目のタージマハルです。
インドといえば誰でも思いつく超有名スポットです。
正直なところインドに出張で来た時にはせめてタージマハルだけは見たいと思っていました。

そしてプネからだと他に行けそうなのはエローラ・アジャンタくらいかと思っていましたが、結果的にジャイプールにもいけたのでほぼほぼ満足ですね。
心残りはエローラ第16窟を上から俯瞰できなかったことです^^;

 

『頑張って真ん中付近を確保』
『頑張って真ん中付近を確保』 [31 mm 1-125 秒 (f - 5.6) ISO 1100]

[31 mm 1-125 秒 (f – 5.6) ISO 1100]

タージマハルに入場し、最初の門をくぐるところです。
この構図もお決まりなもので、これは撮っておこうと最初から決めていた構図の一つですが、とにかく人だかりで、まして狭いところを通り抜けるために身動きを取るのが大変でした。
一枚も撮れなかったということがないように、真ん中を外れたところからも何枚か撮りましたが、なんとかベストな大きさで真ん中付近を確保できました。
人の頭ばかり写してもしょうがないのでもちろん両手を挙げてライブビューでの撮影です。

 

『朱に染まる』

『朱に染まる』 [15 mm 1-125 秒 (f - 5.6) ISO 160]

[15 mm 1-125 秒 (f – 5.6) ISO 160]

扉は閉門間際の帰り、人が少し減ってから狙ったものです。
お決まりとはいえ、真ん中構図を一枚押さえておきたかったのですが、行きは人だらけで真正面も陣取れないし、手前に人だらけということで、行きは保険撮影ばかりでしたw

日没前、雲というか霧がかかっていて綺麗な夕焼けではありませんでしたが、それでもうっすらと夕焼けで輝いています。
天気が良いと綺麗でしょうね。
チケットは再入場が可能なので、時間に余裕のある人は、日中と夕方2回訪れると良いかもしれません。

 

『二階建て』

『二階建て』 [10 mm 1-60 秒 (f - 5.6) ISO 200]

[10 mm 1-60 秒 (f – 5.6) ISO 200]

こんなに巨大で2階建ですw
この足元も含めて総大理石造りです。

 

『飲み込まれる』

『飲み込まれる』 [10 mm 1-60 秒 (f - 4.0) ISO 160]

[10 mm 1-60 秒 (f – 4.0) ISO 160]

とにかくでかいです。
そしてこれが全部大理石だと思うとためいきが出るばかりですw

 

『真っ暗闇』

『真っ暗闇』 [10 mm 0.7 秒 (f - 4.0) ISO 3200]

[10 mm 0.7 秒 (f – 4.0) ISO 3200]

中は撮影禁止と言われましたが、あちこちでフラッシュが発光しておりますw
スキを伺って一枚。
直後に撮るなと言われましたがw

本当は真ん中の棺を収めたかったのですが、さすがにそこは監視が厳重で撮れませんでした^^;

 

『違うアングルで』

『違うアングルで』 [15 mm 1-90 秒 (f - 5.6) ISO 400]

[15 mm 1-90 秒 (f – 5.6) ISO 400]

タージマハルといえば正面から左右対称にどーんという写真が一般的で、確かに美しいんです。
なので誰が撮っても似たような構図で、写真を撮る立場としては正直面白くない被写体です^^;
何日か滞在して、朝から晩まで張り込めたら、気象条件の違いによってまた違うものも撮れるのでしょうけど…

タージマハルは、やはり身近にその大きさと造形を楽しむべきであると思います。

が、とりあえず少しだけ違う構図を。
24mmくらいのレンズがあれば、もう少し下がって、しゃがんで狙って見ると良いかもしれませんね。

あ…トリミング前提でそうやって撮ればよかったなぁw

 
旅行記はこちら
序章
1日目
2日目
3日目(終章)

今日のボケ
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