Bibi Ka Maqbara


* インド出張中のため、水土の定期更新はしばらくインド記事になりますのでご容赦ください^^;
 月金記事もそろそろインド記事になります。<(_ _)>
『ミニタージ』

『ミニタージ』 15 mm-1-250 秒 (f - 5.6)

15 mm-1-250 秒 (f – 5.6)

アジャンタからの帰り道、途中にアウランガーバードという町があります。
この町は宿泊したホテルがあるところでもあるのですが、ここにも観光スポットがあります。

ミニタージと呼ばれているビービー・カ・マクバラーです。
世界遺産ではありませんが、なかなか見所のある立派なところでした。

 

『解説』

『解説』 31 mm-1-125 秒 (f - 5.6)

31 mm-1-125 秒 (f – 5.6)

チケット売り場のすぐ脇に解説があります。

ムガル帝国の第6代皇帝アウラングゼーブの妃、ディルラース・バーヌー・ベーグムの廟墓で、息子のアザム・シャーが、妃をしのんで建てたものです。

 

『門の向こう』

『門の向こう』 15 mm-1-250 秒 (f - 5.6)

15 mm-1-250 秒 (f – 5.6)

タージマハルをモデルに作られており、形はよく似ています。
が、タージマハルは総大理石造りで国を傾けてしまうほどであり、このミニタージではそこまでお金をかけることはできず、墓標の周りとドームだけが大理石で、あとは石造りに漆喰となっているようです。

 

『本体がちっちゃい』

『本体がちっちゃい』 15 mm-1-350 秒 (f - 5.6)

15 mm-1-350 秒 (f – 5.6)

形はタージマハルによく似ていますが、周りの塔に比べて少し小さいです。

 

『とは言っても大きい』

『とは言っても大きい』 15 mm-1-500 秒 (f - 5.6)

15 mm-1-500 秒 (f – 5.6)

まだ自分は本家のタージマハルを見ていないので、これはこれで大したものだと思いますが。

 

『吸い込まれる』

『吸い込まれる』 15 mm-1-500 秒 (f - 5.6)

15 mm-1-500 秒 (f – 5.6)

観光地であることは確かなのですが、お参りに来ている感じも受けました。

 

『本体入り口』

『本体入り口』 10 mm-1-180 秒 (f - 5.6)

10 mm-1-180 秒 (f – 5.6)

近寄るとこんな感じです。
これでも十分大きいと思います。

 

『墓標』

『墓標』 10 mm-1-20 秒 (f - 4.0)

10 mm-1-20 秒 (f – 4.0)

中はこんな感じです。
墓標の周りにはたくさんのお金が投げ込まれています。

 

『上から下まで』

『上から下まで』 10 mm-1-60 秒 (f - 4.0)

10 mm-1-60 秒 (f – 4.0)

ドームの内側です。
こうやって撮ると大きさがよくわかると思います。

 

『傾きを抑えて』

『傾きを抑えて』 31 mm-1-125 秒 (f - 5.6)

31 mm-1-125 秒 (f – 5.6)

扉はDA15です。
手前の通りとか、敷地の広さを表すには良いのですが、このような構図をDA15でやると、パースがついて、左右の塔が傾いてしまいましたw

なので、ここは少し引いてFA31で撮ると、綺麗にまとまりました。

 

あ、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

今日の拾い物 〜嘘〜
嘘つきコンクールっていうのがあると聞いて面白そうだから見に行ったら

そんなのやってなかった。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ハノイ情報へ にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
いつもポチっていただきありがとうございます<(_ _)>
Thank you for your always clicking<(_ _)>
The clicking would support me.

Bibi Ka Maqbara」への2件のフィードバック

  1. おはようございます(^^
    子供が「江戸城って誰が作ったの?」と聞くので、大工さんと答えました。
    嘘じゃないと思うのですが。

    • えぇ、間違いありませんw
      もっと言うと、木造建築以外の部分も城というなら、石垣を作った石工さんもいますね。

      あと、「建てた人」なら主に大工さんですが、「作った人」となると、他に
      瓦屋さんや、木を切った人、石材を切り出した人、それらを運んだ人も含めて良いと思いますw

      もし「作らせた人」なら、敵対関係にあった諸大名というのも一つの答えですw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です