The third time of Tràng An – on ground

『堂々と』

『堂々と』 K-5IIs SIGMA 8-16mmF4.5-5.6 [8mm F5.6 1/45 ISO1100]

K-5IIs SIGMA 8-16mmF4.5-5.6 [8mm F5.6 1/45 ISO1100]

3回目のチャンアンですが、毎回ちょっとずつ違います。
自分一人では何回も来ようとは思いませんが、人が変わるたびに行きたいと思うのは、そういうことかもしれません。
ずっと水上ばかりメインで紹介していましたが、上陸部分もメインにしてみようかと。

 

『さよならいおん』

『さよならいおん』 K-5IIs SIGMA 8-16mmF4.5-5.6 [16mm F5.6 1/60 ISO3200]

K-5IIs SIGMA 8-16mmF4.5-5.6 [16mm F5.6 1/60 ISO3200]

視線の隅にこれが入った時、アレに見えました。えぇw

 

『パース』

『パース』 K-5IIs SIGMA 8-16mmF4.5-5.6 [8mm F4.5 1/9 ISO3200]

K-5IIs SIGMA 8-16mmF4.5-5.6 [8mm F4.5 1/9 ISO3200]

やはり広角は寄りが楽しいですね。

 

『ひたすら続く』

『ひたすら続く』 K-5IIs SIGMA 8-16mmF4.5-5.6 [12mm F4.5 1/20 ISO3200]

K-5IIs SIGMA 8-16mmF4.5-5.6 [12mm F4.5 1/20 ISO3200]

一番きついところです(^^;
道中で一度休憩が必要です(^^;

 

『岩の祠』

『岩の祠』 K-5IIs SIGMA 8-16mmF4.5-5.6 [8mm F5.6]

K-5IIs SIGMA 8-16mmF4.5-5.6 [8mm F5.6]

その先にあるお堂です。
岩のくぼみなのか、くりぬいたのか分かりませんが断崖の下にあります。

 

『水上撮影』

『水上撮影』 K-5IIs SIGMA 8-16mmF4.5-5.6 [8mm F5.6 1/45 ISO560]

K-5IIs SIGMA 8-16mmF4.5-5.6 [8mm F5.6 1/45 ISO560]

階段を下りて目いっぱい手と体を乗り出して(^^;

 

『道は続く』

『道は続く』 K-5IIs FA31mmF1.8 [ F2.8 1/125 ISO800]

K-5IIs FA31mmF1.8 [ F2.8 1/125 ISO800]

途中上陸をして向こう側の島に渡ります。
そこにあるお堂を見た後、その先でピックアップしてもらいます。

 

『たたずみ』

『たたずみ』 K-5IIs SIGMA 8-16mmF4.5-5.6 [16mm F5.6 1/60 ISO1100]

K-5IIs SIGMA 8-16mmF4.5-5.6 [16mm F5.6 1/60 ISO1100]

扉にもした門です。

 

『塗らないキンカン』

『塗らないキンカン』 K-5IIs FA31mmF1.8 [ F2.4 1/125 ISO400]

K-5IIs FA31mmF1.8 [ F2.4 1/125 ISO400]

正月には桃の木と金柑の木を飾るそうです。
これから少ししてハノイ市内でも桃の木と金柑の木がいたるところで売られるようになっていました。

 

『どいてくれないので一緒に』

『どいてくれないので一緒に』 K-5IIs FA31mmF1.8 [ F2.8 1/125 ISO200]

K-5IIs FA31mmF1.8 [ F2.8 1/125 ISO200]

で、最後、花で飾られていたので一枚撮ろうと思ったら、別の観光客(ベトナムの方っぽい)が、同じく写真撮影でずっとポーズを撮っており、どいてくれそうになかったので一緒に撮りましたw

今日の戯言 ~雉と鶏~
十二支は子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥であり、それぞれ鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪を意味する。

ここでふと気付いた。
龍に細かい種の分類があるかどうかは別として、分類のレベルが揃っていないのである。

虎と龍と鶏以外は、生物学上、目または亜目として分類される呼び名であるが、虎は種であり、鶏は野鶏として属に当たる。
もしこれを他と同等に扱うならば、それぞれ目である猫と雉とすべきである。
つまり、ある意味猫は干支に入っており、もっと言えば犬もネコ目(イヌ亜目)である。

そういう意味では桃太郎に登場する三種の呼び方は正しい。
いずれも区別、差別されることなく平等の扱いである。

だが、桃太郎の物語で気にかかるのは、たかがきび団子で通りすがりに買収される連中に討伐される鬼の存在である。
そして村人たちは鬼に苦しめられていたそうであるが、鬼が村人たちを襲う場合、当然遠征のための1部隊である。
ところが桃太郎一行が向ったのはその本陣である。

いくら鬼たちが油断していたとはいえ、寝込みに火を放ったわけではなく、圧倒的数の不利を強いられた中、白兵戦の上での勝利である。
村人たちは、団結しても本陣を攻め落としたナンパレベルでひっかけられた犬猿雉よりも弱かったのか。
鬼ってじつはめっちゃ弱いけど、怖い見た目に騙されて怖気づいていただけなのであろうか。

そして桃太郎もどうせなら龍を連れていけばよかったのに。

 

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The third time of Tràng An – on ground」への6件のフィードバック

  1. おはようございます(^^
    木の建築文化と石を加工する文化、日本に通じるものがありますが、屋根の反りや装飾など、お国によって形状が随分と違う事が、民族による美意識の違いが感じられ面白いんですよね(^^

    桃太郎は鬼から金銀財宝を奪って帰還したと記憶しているのですが、第一被害者とされる農民がそんな財宝など持っている訳もなく、実は元々裕福な鬼一族の財産が目当てで、義勇軍を称した桃太郎外人部隊が奇襲し、戦闘意識の無い鬼を討伐した出来事と想像しておりました。

    • ベトナムは中国の影響を強く受けていますね。
      でもそこに、独自の文化との融合があり、中国と比べてもきっと面白いのではないかと思っています。
      ただ、建築に関しては、単純な外観でしか区別できないと思いますが(^^;

      桃太郎は、なるほど、だから事実を知らない動物をたぶらかして略奪に向かったのか( ゚o゚)旦=3ポン

    • 鳥には向いていませんがw、広角は寄ってよし、引いて良しなので何でもいけますよw

  2. 8mmのワイド感が凄いですね!
    こういうの見ると欲しいと思っちゃうんですが、来月の70-200の資金も怪しいので、流石に手が出ません(笑)
    どいてくれない人は、コンテンツに応じるしかないのでは・・・。
    桃太郎の話ですが、動物たちの食べ物にかける執念は凄まじいと思います。
    うちのれおたなど、普段は何を言っても首をかしげるだけですが、食べ物を目の前にした瞬間、人間の言葉がわかるようになりますよ(笑)

    • そうですねー
      スターレンジャーとしてはそちらが優先ですねw

      まぁ、退いてくれない代わりにポーズとっていたので良しとしましたw

      なるほど、食べ物を目にした動物は、脳が活性化され、知能が上がり、代わりに正常な判断力を失うのですねw

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