ハノイモーターショー – コンパニオン①

『日本にないモデル?』

『日本にないモデル?』 α7RII [16 mm 1-1000 秒 (f - 5.6) ISO 8000]

α7RII [16 mm 1-1000 秒 (f – 5.6) ISO 8000]

ハノイでモーターショーが開催されるとのことで行ってきました。

K-1とα7RIIの2台で行ってきたのですが、αの方で致命的なミスをしまして…
モーターショーの前の撮影条件を戻すのを忘れておりまして、SS1/1000固定ISO AUTO上限12800、さらにはAPS-CモードONという、カメラの性能を殺しまくりな設定でありましたorz
今回は引き絵を中心に掲載しているので、比較的被害は少ないですが、コンパニオンアップでは、ひどいことになっています^^;
一応ごまかしがきいたものを載せていきたいと思います。

しばらくモーターショー記事が続きますが、ひとまず呼び水としてコンパニオンから記事を始めたいと思いますw
まずは引き絵から。

 
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ハノイ写ん歩

『お馴染みの大教会』

『お馴染みの大教会』 K-1 [31 mm 1-180 秒 (f - 5.6) ISO 100]

K-1 [31 mm 1-180 秒 (f – 5.6) ISO 100]

この日はお店の開拓でいつもと違うところを歩きました。
もちろんそのあとはお馴染みのところもあるので定番の大教会隣っておりますが^^;

K-1スナップですが、FA31が使いやすくて、結局つけっぱですみました。

 
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手振れ補正比較

『K-1 15mm 全景』

『K-1 15mm 全景』 K-1 [15 mm 0.5 秒 (f - 4.0) ISO 800]

K-1 [15 mm 0.5 秒 (f – 4.0) ISO 800]

ノイズに続いて手振れ補正性能の比較です。
K-5IIsを基準にK-1とα7RIIを一度にやってしまいますw

テストはマニュアルモードでF値/SS/ISOとも固定
K-1とα7RIIはAPS-Cサイズの撮影モードを使用し、Lrで長辺4800px(K-1クロップサイズ)で現像しています。
ピントはライブビューにてマニュアルで合わせています。
各10枚ずつ撮影し、Lr現像後の画像をPhotoshopにて等倍に切り出して確認しています。

 
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k_1a0523-16082715-mm-1-30-%e7%a7%92-f-5-6-iso-12800
比較的有名な日本食レストランです。
料亭などのような高級レストランではありませんが、居酒屋系の日本食レストランよりはちょっと高級なレストランです。

以前にも一度訪れたことがあるのですが、その時は満席で入れませんでした。
それから約1年も経ってしまいましたがようやく訪れました。

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Noise比較

『ISO6400NRなし』

ISO06400-0NR

αも日常の使い勝手がわかってきたところで各性能の比較評価に入っていきたいと思います。
同じフルフレームのセンサーですが、画素数はK-1が36万とα7RIIsが42万です。
1画素あたりの面積で言えばαの方が小さいのですが、フルフレームにして裏面照射型CMOSを採用しており、メーカーの売りとしても高画素と高感度の両立です。

まずはLrに読み込んで、ノイズ除去のパラメータを0にしたものから比較します。
ISO6400ではそれほど大きな差はないようですが、K-1の方が、若干ノイズの粒子が小さいように思います。

ちなみにレンズはいずれもFA31をF8で、LVを使用してマニュアルでピントを合わせています。

 
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