マクロ散歩

『百連突き』

『百連突き』 K-1 / DFA100mmF2.8WR Macro [ F4 1/125 ISO400]

K-1 / DFA100mmF2.8WR Macro [ F4 1/125 ISO400]

ハノイに行く機会が激減して写真のネタがなくなってきたわけですが、かと言ってやはり何もなしというわけにも行かず、行動範囲が極めて限られてはいるのですが、少しは何かを探そうとマクロレンズ一本で勝負に出ることにしました。
マクロは苦手なのですが、まぁ、練習も兼ねて^^;

 
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夜の町並み

* 業務多忙につき、更新周期を変更しています。ご了承ください。
『State Bank of Vietnam』

『State Bank of Vietnam』 A7RII / SEL1635Z [16mm F5.6 1/15 ISO160]

A7RII / SEL1635Z [16mm F5.6 1/15 ISO160]

仕事の状況が変わり、しばらくハノイに来れていませんでしたが、ようやく来れました。
というか、翌日の撮影会のために土曜日仕事を終えてから強行軍でやってきましたw

到着が夜なので、いきなり夜撮影ですw

 
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リングでボケろ

『M』

 K-1 [500 mm 1-2000 秒 ISO 800]

K-1 [500 mm 1-2000 秒 ISO 800]

SP500をK-1とαで遊んでいると、使い慣れ始めたのが少し面白くなり、ネタを探しておりました。
ホアンキエム湖の北側には噴水があって、太陽を受けてキラキラと輝いておりました。

ミラーレンズのリングボケはごちゃっとして背景に置くのはあまり好きではないのですが、リングボケを主役にすれば、面白いのではないかと、ちょっと遊んでみました。

 
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K-1 with DA15

『太陽の恵み』

『太陽の恵み』 K-1 0827[15 mm 1-1000 秒 (f - 11) ISO 200]

K-1 [15 mm 1-1000 秒 (f – 11) ISO 200]

FAレンズやDFAレンズは公式にFFに対応しています。
が、DAレンズはAPS-C用のレンズです。
中にはFFに対応できるレンズもありますが、あくまで使用可能なことがオフィシャルに確認されているだけであって、解像性能が十分かどうかは別の問題です。
DA*300は対応できるレンズの一つです。これのテストはまた後日。

K-1にはクロップモードを備えていて、APS-Cの画角で撮影するモードを備えているため、これらのDAレンズをAPS-Cサイズで撮影することもできます。
特に広角バカの自分にはFF用の広角単焦点が出ていない今、DA15を使用できることはとても重要です。
(ズームでは15-30や24-70などが出ていますが、ズームは必要ないのに、そのせいで大きく重いため、手を出していません)

 
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手持ち花火

『Opening』

『Opening』 K-5IIs DA*16-50mmF2.8 [16mm F5.6 1/2 ISO1600]

K-5IIs DA*16-50mmF2.8 [16mm F5.6 1/2 ISO1600]

ルスツの続きです。
夏休み期間中ということで、遊園地自体の営業時間も延長されておりました。
そしてその後さらに花火大会があることを当日知りしました。

帰国に際して荷物はたくさん持ってこれないので、そもそも日本に三脚は持ってきていないですし、まして遊園地に遊びに来ているのに三脚は持ってこないですw
タイトルの手持ち花火とは手持ちの花火ではなく手持ちでの花火撮影のことですw

 
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太陽ピカリン©teltel

『これのこと』

『これのこと』 K-5Ⅱs DA15mmF4 [F11 ISO140]

K-5Ⅱs DA15mmF4 [F11 ISO140]

広角バカで逆光マニアとくれば、もれなくついてくる光芒も大好きなわけでありますw
で、基本HDRがセットになっているので、のっけから2枚、前回記事と写真がかぶっているのはご容赦ください(^^;

ドラマや映画などで、映像の中に太陽が入りこむとき、6本の光の筋が出ているのを見たことがあると思うが、要はアレのことであります。
ちなみに太陽と対角方向に六角形が現れているのはゴーストです。

 
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HDR

『馬車道』

『馬車道』 K-5IIs DA*16-50mmF2.8 [16mm F11 ISO160]

K-5IIs DA*16-50mmF2.8 [16mm F11 ISO160]

日本に出張で一時帰国していた時の1枚です。
1枚だけだったので出す場がありませんでした。
HDRの記事としてようやく登場です。

HDRとは、High Dynamic Rangeのことで、大きな明暗差のあるシーンでも、白飛び黒つぶれを押さえた画像および生成技術のことです。
一番シンプルな生成法は、同じ構図で露出を変えて複数枚撮り(ブラケット撮影)、Photoshop等で合成するというものです。
おそらくHDRだけの機能を持ったフリーソフトもあるのではないかと思います。
が、PhotoshopやLightroomなら、手持ちでずれた画像でも自動で位置合わせをして、揺れた葉や、歩いている人などを調整してくれるので、これが確実です。

 
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