BTイヤホン

『BOSE』

以前BlueTooth(以下BT)ヘッドホンを購入し、無線はやっぱり楽だな〜と実感したわけです。
でもヘッドホンだと帽子かぶれないし、夏場は耳が暑いのです^^;

で、やっぱりイヤホンだな、と

 
『ネックバンド型』

で、一時帰国の際にノイズキャンセル機能を持ったBTイヤホンを買おうと思い、SONY、BOSEで候補をあげておいたのですが、SONYの該当機種がなかったため、BOSE Quiet Control 30を購入しました。
BTイヤホンにはいくつか種類がありますが、これはネックバンド型で、首にかけるバンドからイヤホンが伸びているものです。
ケーブルが首にまとわりつかないのと、バッテリー面で有利だと思います。
その代わりバッグに入れるときなどに少しかさばります^^;

 
『音量・ノイズ調整』

音量だけでなくノイズレベルもコントロールできます。
ノイズリダクションなしから、最強にすると一気に静かになります。
完全に外部の音が遮断されるわけではありませんが、同じパターンで継続的に鳴っているノイズにはかなり効果的です。
音楽を聴かないときでも、例えば移動中に寝るときなど、静かな環境を作れます。

 
『これの名前がわからない』

イヤホンの形状はカナル型ですが、この周りについている形状で、装着時の安定性が良く、装着状態による音のばらつきが少ないです。
だれかこれの名前を教えてくださいw

音質は癖がなくクリアです。
好みで言えばBEB878の方が好きなのですが、バランスが良く、安いイヤホンにありがちな不自然な感じがなく、誇張感なく高音から低音まで奏でます。
そんなにBOSEにこだわりがあるわけではありませんが、良い意味でニュートラルでそつなくまとまっていると思います。

が、BEB878が気に入っているため、音質面だけで言えばここまでの価格はやはり高いです^^;
ノイズリダクションとBTに十分に価値が置けるなら、使い勝手も含めた製品としての完成度は高く、満足度の高い製品であると思います。

評価
高音 :★★★★★★★★☆☆
中音 :★★★★★★★★★☆
低音 :★★★★★★★☆☆☆
解像度:★★★★★★★★☆☆
定位感:★★★★★★★★☆☆
奥行き:★★★★★★★★☆☆
広がり:★★★★★★★★☆☆
コスパ:★★★★★★☆☆☆☆
その他:強度調整可能なノイズリダクション

 
『1more iBFree』

それに先立つこと2週間前w
Piston Classicで圧倒的コスパに惹かれたXiaomiの1moreのBTイヤホンを見つけ、衝動買していましたw
実は去年ぐらいにハノイにXiaomiのショップができたので、覗きに行ったところ、BTイヤホンが4000円ほどで売られていたのです。
ちなみにその後他のショップでも同じモデルを見ましたが、1500円ほど高かったです。

ノイズリダクション無しではありますが、Piston Classic同様素晴らしいコスパです。
有線のBEB878には及びませんが、先のBOSEとくらべても大きく劣っている感じはないように思います。

こちらは左右一体型でネックバンドタイプより電池が不利だと思いますが、公称値で8時間は聴けるそうです。
乗り物での移動中はQuiet Control、町中を歩く時はPiston Classicでも良いかなと思います。
が、iBFreeは一体型のため、首の後ろを回すケーブルが、時折衣服や首に引っかかってしまうことがあり、ネックバンドタイプのメリットを実感します。

でも、ネックバンドタイプと違い、ポケットにも入りますし、ノイズリダクションを必要としないなら絶対オススメです。

評価
高音 :★★★★★★★★★☆
中音 :★★★★★★★★☆☆
低音 :★★★★★★★★☆☆
解像度:★★★★★★★★☆☆
定位感:★★★★★★★★☆☆
奥行き:★★★★★★★★☆☆
広がり:★★★★★★★☆☆☆
コスパ:★★★★★★★★★★(ワイヤレスイヤホンとして)

ちなみに記事内で有線のBEBとの比較という風に書いていますが、正直BTのせいなのか、使用するDACの違いなのか、そもそものイヤホンのチューニング志向の違いなのかはよく分かりませんw
BEBがBTイヤホン作ってくれたらわかりやすいんだけどなぁ。

あ、それと、BTイヤホンでデレステは無理ですw
音の遅れは僅かですが、リズムゲームでは無視できない遅れです。
BTという方式に起因するものなので、どうにもならないと思います^^;

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BTイヤホン」への9件のフィードバック

  1. 基本的にイヤホンの方が音が良いと聞いていたので、ヘッドホンではそこそこ良いが限界と思っていたのですが、先日のテストでMi-piston3がMDR-1000xと比べると天と地ほどの差があることが発覚(笑)
    ただ、Mi-pisotn3は日本円でわずか1100円ですし、MDR-1000xくらいの価格帯のイヤホンもあるので、その辺はどうなのかなぁと思ってはおります。
    基本的にイヤホンしないので、実験投資にしては重いんですよね…。無駄使いは嫌いではないですが、できれば有効利用が望ましいと思っております。
    現状の自分環境だと
    BT接続MDR-1000x>BT接続カーオーディオ>>>>>>>>>>>>>有線Mi-piston3
    くらいです。

    • 口径やドライバーサイズを考えるとヘッドホンの方が音質に有利のように思うのですが、イヤホンの方が良いというのは、耳を覆うのと、耳に直接入れるのとの差なんでしょうかね。

      Piston Classicの話で言えば、3000〜5000円程度のイヤホンと同等かなと思います。
      とは言っても自分も5000円以上のイヤホンはBEB878しか聞いていませんがw

      結局、選択は、自分が使うか使わないかが一番大きくなりますよね^^;
      自分もイヤホンを選択したのはそれですし。

  2. 若い頃はヘッドホン党でしたが、耳の形のせいか 2時間ぐらい聴いていると耳が痛くなるんですよね。
    なので、長時間聴くのにはイヤホンが1番となり、イヤホン党になりました。
    BTイヤホンも電池の残量が分かれば安心して使えるんだけどなぁ
    スマホと通信しているんだから、スマホのステータスバーに残量を表示するような仕組みを作ればいいのに。

    • あー、たしかに耳痛くなりますわ^^;
      形状の相性とかあるかもですね。

      iPhoneだとバー表示が出ますよ。
      数字まではわからないのですが、目安にはなるかと。
      ただ、特定の機種だけ出るのか、どれでも出るのかまで検証していませんが、出たのを見たことがあります。

      まぁ、チビ助ででないと意味は無いかもしれませんがw

  3. beats Xを愛用していますが、この1more iBFreeはよく似ていますね。
    価格は3分の1ですがw
    今度買うときはXiaomiにしようかな。
    ところで、beats XはBTの仕様のためだと思うんですが、チビ助と繋がりません。
    そのため、有線のPiston3とbeatsXの聴き比べができなくてもどかしいです。
    Xiaomiは繋がりますか?

    beatsXは、iPhoneで使用するときは電池残量が%表示で確認できます。

    • jerryさんちの記事と、Beatsのページを見てきました。
      ノイズキャンセル付きなのですね。
      イヤホン同士がくっつくのもいいなー
      IBFreeは留め具で連結するような感じです。
      いつかなくしそうw

      iBFreeからの乗り換えのレビューを見ましたが、Beatsの方がさすがの出来のようですね。

      コスパは素晴らしいと思いますが、より上位の機種からの乗り換えはどうでしょう^^;

      iBFreeはチビ助につながりますよ。
      でもapt-x対応のはずなのに選択できません^^;

      聴き比べは、ライトニングアダプタを使用して、iPhoneではどうですか?
      イコライザが無いですが、むしろ恣意的な調整を排除して比較できるので良いかも。

        • 公式ページのレビューの中に「ノイズキャンセル機能が素晴らしく」というのがあったのですが、マイクが周囲の雑音と会話音声を分離する機能を勘違いしたのでしょうかね^^;

          そのレビューを見て、ノイズキャンセリングがあるんだと思いました^^;
          レビューのトップに有るんだけど、あれ放置して良いのかなぁ…w

  4. ピンバック: WH-1000XM2 | The Stories without Words

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