CP+2014-ヒト・モノ

『カメラパーソン』

K5227195-20140216-31 mm-1-60 秒 (f - 8.0).jpg

K-5Ⅱs FA31mmF1.8 [31mm F8 1/60 ISO1100 ±0EV]

カメラ・写真の展示会に集まる人ですから、夕方の終了後にはどうやったって
夕景撮影会になるわけでしてw
老若男女ずららっとやっておりました。
というわけでCP+2014から半年弱、前回投稿から3カ月という長期戦略でお届けしています。
今回おねーちゃんはいったんおあずけ。

『こんなの撮った』

K227188_HDR_ADJ.jpg

K-5Ⅱs FA31mmF1.8 [31mm F8]

ご多分にもれずHDR+Adjustです。
完全に逆光を生かすには周りが明るくて、シルエットにならんかったので、
それなら逆にハイレンジにしてしまおうと。

『ペンタ入り口』

K5227071-20140216-31 mm-1-60 秒 (f - 2.8).jpg

K-5Ⅱs FA31mmF1.8 [31mm F2.8 1/60 ISO160 ±0EV]

で、閉会後の写真を先に載せてしまいましたがw
本題のCP+2014です。
はっきり言って他メーカーは聞いてもよー分からなかったし、
分かったところでマウント変更をするつもりもなかったので、
ふーんってな感じで通り過ぎておりました。

従って、ペンタ以外のブースで試写コーナーがなかったところはなしですw
『よくある一枚』

K5213731-20140216-31 mm-1-60 秒 (f - 1.8).jpg

K-5Ⅱs FA31mmF1.8 [31mm F1.8 1/60 ISO280 ±0EV]

ありきたりなのはよく分かっておりますよw
でも何故か撮らずにはいられないこの一枚。
ピント合わせがてきとーでも必ずどこかに合って、
かつ前ボケ、後ボケが誰でも手軽に楽しめるこのショットw

『異端児』

K5213735-20140216-31 mm-1-250 秒 (f - 2.8).jpg

K-5Ⅱs FA31mmF1.8 [31mm F2.8 1/250 ISO100 ±0EV]

Limitedの異端児です。
Limitedのくせに20-40というZoomレンズ。
本体大きいし、質感も正直私的にはイマイチ。なんかスカスカな感じ。
大きくなったので軽量化の努力の結果であろうが、手に持った時の塊感がやけに薄い。
他のLimitedに比べて密度が低い。
試写もしたが、どうも評価できるいい写りがなかったのでボツ
シチュエーションが限られていたせいももちろんあるので、
正確な判断ではないことを一応断ったうえで。
FA Limitedで得られる至極の描写も実感できなかったし、
DA Limitedで得られる写りの個性と小型軽量の妙でもない気がするし、
自分的には食指は動かなかった。
ちょい高いしw

『シャッターユニット』

K5227116-20140216-77 mm-1-750 秒 (f - 2.8).jpg

K-5Ⅱs FA77mmF1.8 [77mm F2.8 1/750 ISO160 ±0EV]

これ、連射するとおもしろい。

『スイフトかな』

K5213745-20140216-31 mm-1-60 秒 (f - 2.8).jpg

K-5Ⅱs FA31mmF1.8 [31mm F2.8 1/60 ISO800 ±0EV]

たぶん被写体用として車の展示もあったので一枚。
ポールがじゃま(- -;)

『D610+ASF58mmF1.4』

D610-ASF58F14-sample.jpg
ニコンブースでは自分のカードで試写させてもらえました。
が、そこは不慣れな非ペンタ機。
F値を変えて何枚か撮ったのが、SS固定だったらしく、
帰ってきて見てみたらどんどん暗くw
まぁ、仕方がないので現像で持ち上げましたが、感度性能を見るにはちょうど良いでしょ。
D610の現像設定なんて当然持っていないので、明るさ以外はLrデフォルトです。
解放描写もひどくはないですが、美味しいのはF4からかな
あと、増感を再現してみましたが、ISO1600相当でも問題ないですね。
NRをきちんと煮詰めれば、ISO6400でも安心して使えるんじゃないだろうか。
35mm版はやっぱ余裕あるなー

今日の戯言
日本語は実に微妙である。

というのを以前やったが、今回は違うパターンで微妙なものを。

アレは確か、なんちゃら銀行がトマト銀行になった時。
それまでにない斬新なネーミングで社会の注目を浴びていたのだが、
その時のキャッチフレーズ

「名前が変わっただけじゃない」

言いたかったのは当然「名前が変わっただけじゃない!」であろうが、
ポスターにはびっくりマークは付いていなかったので、
「名前が変わっただけ↑じゃない↓」とも読めるわけで、
同じテキストなのに真反対の意味になるところが、おもしろいなと思ったものである。

同様に
「お前の力はこんなものじゃない」
「辛いのはあなただけじゃない」

など、励ましてるんだかけなしてるんだかよーわからん言葉もあるわけで、
メールで送るときは要注意な訳です。

最後に、人を励ます名言も、読み方を変えると人を小馬鹿にしたセリフになるという例。
「諦めたら?そこで試合終了ですよ?」

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CP+2014-ヒト・モノ」への4件のフィードバック

  1. おはようございます(^^
    ハノイに行かれたんですね!
    なんかもう、メチャ忙しそうで、USAかと思えばハノイで
    でも何とか落ち着かれた様子で、先ずは一安心なのでしょうか。
    世界を相手に仕事してると、物事の考え方も変わるでしょうし
    異文化の中での生活も、色んな事を学べるでしょうし、大変でしょうが、エキサイティングな毎日を想像します(^^
    んで、言葉には感情を伝える、意図を伝えるために
    抑揚は必要ですが、平面的な文になると伝わらなかったり
    逆の意味に取られる事も確かに多いですよね。
    なのでここは、公的文章や法律文にも、顔文字や絵文字を
    入れるべきだと思います!

  2. こんにちは、ご無沙汰しております。
    お元気そうでなによりですね。
    それにしてもCP+の話題は懐かしいですね。
    また来年も楽しみにしておりますよ。
    あ、それとありきたりな一枚は私も撮りました(笑)

  3. bluemさん
    異文化に触れるのは楽しいです。
    こういう機会が与えられたのは、ホント幸運だと思います。
    ハノイにいるうちに是非遊びに来てくださいなw
    問題は1年後に何もないところに行くことw
    で、文化とともに、というかある意味文化そのものである言葉、
    これもまたおもしろいですね。

  4. reotaさん
    ご無沙汰しております。
    半年前ですが、間が空いてしまったこともあって、
    ずいぶん前のような感じがしています(^^;
    来年はいけないので、レポ楽しみにしてます(^o^)
    このショットは撮りますよね~

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